サロンを見分ける方法

倒産しそうな脱毛サロンを確実に避ける方法

脱毛サロンは長い期間通い続けなければならないので、コースや料金だけではなく、そのサロンの経営状況も重要なポイントになります。

 

イメージ的に中小の脱毛サロンの方が経営状況が良くなくて、大手脱毛サロンなら安心だと思われがちですが、それは大きな間違いです。

 

どんなテレビCMをしていても、女性誌に広告を載せていても倒産する倒産します。

 

しかも倒産する時は突然してしまうので、利用者はちょっと途方にくれてしまうことに。

 

契約している脱毛サロンが倒産してしまったら、脱毛施術が受けられないばかりか、支払ったお金は返金されません。

 

ローンを組んでいる方は、脱毛施術を受けられないのにローンだけ支払っていかなければならないんです。

 

これは悲惨ですよね。

 

また新たな脱毛サロンに通うことになったら、そこでまた高額な料金を払わなければなりませんし、ローンを組まなければなりません。

 

二重に支払いが発生することになってしまいます。

 

では経営状況が良好かどうかを見分けるにはどういったことに注目すれば良いと思いますか?

 

1つは、その脱毛サロンができて何年くらい営業しているかという点です。

 

やはり長年営業している老舗サロンは経営状況も比較的安定している場合が多いですよね。

 

2つ目はお客さんが多いかどうかです。

 

お客さんが少ないということは、全然儲かっていないということです。

 

予約の取りにくさなどからも判断できますよね。

 

単に経営状況が良くなくて、人件費を抑えるために従業員を減らしていて、予約が取りにくい場合もありますので、スタッフ数もチェックしましょう。

 

3つ目はどれくらい露出度があるかどうかです。

 

これは個人経営の脱毛サロンではなく、大手脱毛サロン限定ですが、テレビCMや電車の車内広告などで露出しているところは、これらの広告料が高いことからもそれだけ経営状況に余裕があると思いますので、安心して契約しても問題ないと思います。

 

もし、契約を必死に進めてくるようなら金銭的に困っている可能性もありますし、契約しても商品などの勧誘等もしつこそうなのでやめておいたほうが良いかもしれません。