脱毛とペット

脱毛中は誤ったペットとの交流が原因で感染症になることも!

自分の家で飼っているペットは家族同然という人も多いですよね。

 

お家に帰れば出迎えてくれる…かどうかは分かりませんが、普段から触れ合う機会も多いと思います。

 

かわいいペットに癒されれば、明日も一日頑張れますよね。

 

そんなペットとの触れ合いも、脱毛中は控えておかないと大変なことになります。

 

お家で飼っているペットといえども、爪や牙、唾液には多くの雑菌や細菌が付着しています。

 

思わず脱毛した部分にペットがじゃれついてくると、ダメージを受けた毛穴やお肌から感染して炎症を起こすこともあるのです。

 

脱毛した後の毛穴に細菌が入って炎症を起こすと、毛穴の中で炎症が広がって大きなニキビのようになってしまう「毛嚢炎」という症状が起こります。

 

炎症で腫れた部分に膿がたまっているので、簡単には治りません。

 

皮膚科などの専門医を受診して治療を行わなければいけなくなります。

 

ペットとの触れ合いが原因とはいえ、そうした症状をペットのせいにはできません。

 

少し地厚の長袖や手袋など服装を工夫して、脱毛した場所を露出しないようにすることで、たいていの感染症は防ぐことができます。

 

脱毛中はきっちりと自分で責任をもって、ペットと距離を置くことがお互いのためです。

 

また、大型犬を飼っている人は毎日の散歩も油断できません。

 

脱毛中に日焼けをすると脱毛の効果が低減してしまいますし、弱った肌に紫外線は良くありません。

 

面倒でも日焼け止めを塗り、できるだけ日差しに当たらない服装で散歩をしてください。

 

家に帰ったらしっかりと保湿ケアを行って、ペットだけでなく自分のカラダも労わってあげましょう。

 

また、毛の長い動物は抜け毛が家に飛び散ることが多いです。

 

これもアレルギーを誘発することがありますので注意が必要です。

 

普段は何もなくても、脱毛施術で弱った肌には刺激になるかもしれません。

 

できるだけ部屋の清掃に気を配って、抜け毛を除去して清潔な状態に保ちましょう。

 

脱毛中は肌が敏感になっていると考えて、ペットとの触れ合いには十分に注意しましょう。

 

大変なのも脱毛が終わるまでのことです。

 

脱毛が終わったら我慢させた分もペットを可愛がってあげてくださいね。