脱毛の施術前後

脱毛の施術前後は日ごろから保湿&日焼け止めを心がけて準備しよう

知っている人も多いと思いますが、脱毛を行う上で日焼けをするのはご法度です。

 

何故なら現在主流になっている脱毛機器は、お肌のメラニン色素の部分に反応する波長の光を使っている物が多くなっているからです。

 

つまり、ムダ毛の「色」に反応している訳で、日焼けするとお肌にも脱毛機器の力が及んで、火傷をする可能性が高くなります。

 

ですから上手に脱毛をするためにも、普段から日焼けをしないように注意が必要です。

 

日焼けと同じくらいに、保湿にも気を使わなければいけません。

 

ムダ毛を無くすために脱毛を行う訳ですが、無駄と思っている毛にも役割はちゃんとあって、脱毛するとデメリットも生じます。

 

実は体毛は毛穴から分泌される皮脂を肌に広げる役割を持っており、毛がなくなることで天然の保湿成分である皮脂がお肌に行きわたらなくなるのです。

 

その為、肌は普段と比べて乾燥しがちになりますので、十分な保湿をしてあげる必要がある訳です。

 

また脱毛サロンに行く時には、脱毛の効率を良くする為に1~3日前に自己処理をしてから行くのが一般的です。

 

自己処理といっても毛を抜いてしまっては脱毛できなくなってしまうので、カミソリや電気シェーバーを使っての剃毛となります。

 

カミソリはお手軽でよいのですが、肌の状態によっては引っかかって肌を傷つける可能性が否めません。

 

自己処理については、できれば女性用の肌に優しい電気シェーバーを使うようにして下さい。

 

まとめると

 

1.肌へのダメージケアのために定期的に保湿を行うこと。

 

お風呂上りや寝る前などは必須として、乾燥しやすい時期はそれ以外にも定期的に保湿に気をつかいましょう。

 

2.日焼けしないようにUVケアをしっかり行うこと。

 

夏場の日焼け止めやUVケア化粧品の使用、脱毛する部位によってはUVケアの衣類の着用も重要です。

 

照り返しもバカにできませんので、季節に関係なく注意はしておくべきです。

 

3.自己処理では毛抜きやカミソリはNG、肌に優しい専用のシェーバーを使うこと。

 

肌や毛穴を傷つける原因にもなり、脱毛施術で余計な肌トラブルを起こすこともあるので、優しく自己処理しましょう。

 

脱毛と上手に付き合う為にも、これらの注意点を守って肌を労わりながら脱毛を行っていきましょう。